木っ端拾いの材木流し

Cannot see the wood for the trees.

Android版Chromeのページダウンロード

AndroidChromeでページをダウンロードする場合、これまではメニューボタン(縦三点)→ダウンロードボタン(下矢印)で保存できたが、UIが変わってダウンロードボタンが表示されなくなった。
ページをダウンロードするにはメニューボタン→+追加先… を押してからダウンロードを選択する。
+追加先… ではダウンロードの他にブックマークの追加とホーム画面への追加が選べる。

Windows 10のタスクトレイに「今すぐ会議を開始」アイコンが出る

Windows 10でアップデートしたら、タスクトレイに「今すぐ会議を開始」というアイコンが出るようになった。

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Skypeの“Skype Meet Now”という機能らしい。「今すぐ会議を開始」を選択するとChromium Edgeでブラウザ上でSkype会議が使える。

 

タスクトレイに“Skype Meet Now”を統合
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1284151.html

 

右クリックして「非表示」を選ぶと非表示にできる。

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再表示したい場合や設定から切り替えたい場合は、

スタート メニュー→設定→個人用設定→タスク バー→システム アイコンのオン/オフの切り替え
で、 今すぐ会議を開始する をオン/オフにすることで表示/非表示を切り替えられる。

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TP-Link無線LAN子機TL-WN725N

会社の人がWindows 7Windows 10どちらでも使えなくて放置されていたTL-WN725Nを借りてきた。無線LANが壊れた古いWindows 7 PCを救うのが目的。

TP-LinkのサイトからV1~V3のドライバーインストーラーをダウンロードしてインストールを試みるも、V3,V2はsetup.exeがデバイスを認識できずにエラーで終了。V1は配布ファイルにドライバーのinfファイルが直接入っているのでデバイスマネージャーのドライバー更新で選択できたものの、無線LANアダプターとしては認識されなかった。

をダウンロード TL-WN725N | TP-Link Japan (V3,V2ドライバー)
Download for TL-WN725N | TP-Link (V1ドライバー:英語サイトのみ)

ところが、試しにWindows 10バージョン1903のサブマシンに挿してみたところ、Windowsのドライバー自動認識であっさり使えるようになった。デバイスマネージャーでドライバーの情報を見ると、デバイス名が "Realtek RTL8188EU Wireless LAN 802.11n USB 2.0 Network Adapter" となっている。んん?

RealtekにはRTL8188EUのドライバーがおいていなかったため、ドライバー検索サイトでRTL8188EUのWindows 7用ドライバー 1030.38.0328.2019 を入手し、Windows 7 PCのデバイスマネージャーのドライバーの更新からinfファイルを読み込んでインストール。インストールはタイムアウトで終了したが、デバイスマネージャーには"Realtek RTL8188EU Wireless LAN 802.11n USB 2.0 Network Adapter"が現れ、デバイスを一度抜き差ししたら無線LANアダプターとして認識された。アクセスポイントにも問題なく接続できた。

TP-Link製造で部品にRealtek製品を使っているのか、RealtekOEM供給しているのか、それともTP-Link機器にガワを似せた偽物なのか、真相は不明。とりあえず旧マシンが復活したからいいか。

壊れたIEをなんとかする

実家のWindowsが起動に失敗し、Windowsのシステムの修復でも応答が返ってこなくなった。
適当なWindows のインストールメディアで起動し、メディア起動のシステム修復をかけたら数時間で終了。HDD起動したら起動中にWindowsロゴから進まなくなったので電源オフ→オン、Windows のシステム修復でOS起動までは漕ぎ着けた。
ログオンもできたが、IEが起動しない。Windows UpdateをかけるとIE11のWindows Updateで9C48が出た。

http://replication.hatenablog.com/entry/2015/07/22/093000

システム更新準備ツール
システム更新準備ツール (KB947821) のリンクが切れていたため、以下からダウンロード。

Download Windows 7 用のシステム更新準備ツール (KB947821) [2014 年 10 月] from Official Microsoft Download Center
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=3132

実行して再起動したが、状況は変わらなかった。

Windows Updateの更新履歴を見ると、IE11のインストールが重要度「オプション」で1回成功しているが、それ以降IE11のインストールが重要度「重要」で繰り返し失敗している。Windowsの機能の有効化と無効化で見ると、Internet Exploere 10がチェックが外れた状態で表示されており、IE11のインストール自体が失敗しているように見える。
Internet Explorer 11のダウンロードパッケージをインストールしようとしたが、すでにインストール済みであると出てインストールできない。

https://www.eripyon.com/mt/2015/01/windows_update_9c48_error_win7_ie11.html

上記の追記にある以下のツールを実行。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/10164/fix-windows-update-errors
実行すると、1つだけ対策が失敗した。
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エラーコードで調べて、以下のサイトを参考に対処。
http://xn--u9j0md1592aqmt715c.net/0x80070490/

sfc /scannow

結果:

C:\windows\system32>sfc /scannow

システム スキャンを開始しています。これにはしばらく時間がかかります。

システム スキャンの検証フェーズを開始しています。
検証 100% が完了しました。

Windows リソース保護により、破損したファイルが見つかり、それらは正常に
修復されました。詳細は、CBS.Log windir\Logs\CBS\CBS.log に含まれています。例
C:\Windows\Logs\CBS\CBS.log

システム ファイルの修復の変更は、次回の再起動後に有効になります。

再起動を選ぶと、Windows Updateの適用表示が出た後再起動した。
IEのアイコンから起動するとIE10が起動。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/17621/internet-explorer-downloads
上記の案内が出たのでIE11をダウンロード・インストールした。

インストール後、IE11の起動は成功。

Windows 7のマンスリーWindows Updateは失敗。エラーコード80246007が出た。
https://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=1308-2151
上記に従ってBITSを再起動→自動(遅延実行)に設定した後Windows Updateを再実行して成功した。

■Windows 7 64bitでInternet Explorerのエクスプローラー バーが表示されない

オンラインブックマークのBookまーくが提供しているBookまーくBarを10年以上愛用している。Internet Explorerエクスプローラー バーなのだが、自宅のPCがWindows 7 64bitになってから、インストールしてもIEに表示されなくなってしまった。
同じ64bitのWindows Server 2008 R2では正常に表示されているので、WoW64で動かないという訳ではなさそう。Windows Explorerと同じ感覚で使えて並べ替えも検索もできるオンラインブックマークは他にはないので、使えるようにする方法を調べたところ、MSDNのフォーラムに事例があった。

Internet Explorer ExplorerBar

Thanks anyways I found the solution over here

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa753590(v=vs.85).aspx#3

These registry keys needs to be deleted for Windows VISTA & 7

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Discardable\PostSetup\
Component Categories\{00021493-0000-0000-C000-000000000046}\Enum
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Discardable\PostSetup\
Component Categories\{00021494-0000-0000-C000-000000000046}\Enum

上記のキーを削除すると、IEエクスプローラー バーが使えるようになった。
Windows Server 2008 R2ではこのキーがあってもエクスプローラー バーが使える。

bindの再起動はkill -HUPだけでいける?

BIND 9 Administrator Reference Manualには

SIGHUP Causes the server to read named.conf and reload the database.

http://ftp.isc.org/isc/bind9/9.8.6/doc/arm/Bv9ARM.ch03.html#id2569430

とあり、HUPで設定反映されるように見える。
が、ゾーンファイルの中に不正なレコードがある等の理由で読み込まれないゾーンがあった場合、該当するゾーンファイルを修正して kill -HUP してもゾーンの情報が反映されず、bindのstop & startが必要だったことがあるので、確実に修正を反映させたい場合はstop & startを勧める。

参考:BIND 9.8 Administrator Reference Manual (ARM) | Internet Systems Consortium Knowledge Base
https://kb.isc.org/article/AA-00844/0/BIND-9.8-Administrator-Reference-Manual-ARM.html